トップページ > 研修医の皆様へ 後期臨床専修医募集
消化器内科医を目指す研修医の皆さん、私達消化器内科は日常遭遇する消化管疾患のみならず、肝胆膵疾患、門脈圧亢進症の治療など幅広い消化器疾患診療に従事しています。
その中でも、食道運動機能検査を通じたGERD疾患診療、早期胃癌内視鏡治療、消化器癌化学療法、カプセル内視鏡・ダブルバルーン小腸鏡を用いた小腸疾患診療、門脈圧亢進症に対するTIPS療法が私達の得意とする領域であり、全国的にもよく知られています。これら領域を専門とする多くのスタッフにより、充実した研修プログラムが可能になっています。後期研修1年目のうち半年間は内視鏡室専属となり、上部下部内視鏡検査手技を身につけるなど、2年間を通じて消化器内科医として必要な診療知識・手技を修得することが可能です(詳しくは後期研修プログラムを参照してください)。
消化器内科には現在、食道、上部、下部、肝胆膵の4つのグループが存在し、診療、教育に加えて臨床研究、基礎研究に励んでいます。その成果は世界で最もレベルが高いとされる米国消化器病週間で最近5年間に研究発表演題として61題採択されており、私達の研究レベルの高さは世界で実証されています。
さあ皆さん、来年度から私達消化器内科の一員として後期研修に参加しましょう。私達は皆さんの参加を心待ちにしています。
| 募集内容 | 2012年度後期臨床研修医(専修医、大学院生) |
|---|---|
| 応募資格 | 2012年3月で所定の研修を修了する研修医 |
| 募集人数 | 上限なし |
| 待遇 | 専修医、大学院生とも本学規定に従う。 |
| 勤務地 | 日本医科大学附属病院消化器内科 |
| 応募手順 | 日本医科大学附属病院専修医、大学院入学手続きに従う。 入局者は医局担当者に事前に連絡してください。 |
| 担当 | 藤森俊二(日本医科大学消化器内科) |


























